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ありがとうございます。

先日恵庭北高校さんでお話させていただきました元氣アップ進路講話

恵庭北高校




担当の先生が生徒さんの感想を届けてくださいました。

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・ハイタッチの話がとても素敵だったので、家族や友人とやってみたいと思いました。塩谷さんのお話は興味深いものばかりだったし、塩谷さんの話し方自体もすごく良かったです。また来て欲しいです。

・すごく心に響く言葉ばかりでした。やるべきことを優先して、なりたい自分に近づけるように毎日を過ごしたいと思います。さっそく「目標を紙に書く!」というのを実践します。とてもためになる1時間でした。

・すごくいい話を聞けて良かった。お母さんに話したら、聞きたいと言っていたので、保護者の方にも聞かせてあげる機会を作ってあげて欲しい!すごくいい時間だった。

・クラスでは挨拶の声に元気がありません。なので、これからできる人だけでもハイタッチをしてコミュニケーションをとり、大きな声、そして笑顔で挨拶します。塩谷さんのお話は面白く、楽しく聞くことができました。

・画像を使っていて、最後の最後まで楽しく、わかりやすい講演でした。友達と普段なかなかやることのないハイタッチをして楽しく、そして元気づけられたのが一番印象的でした。携帯の電磁波のことは知らなかったので驚いた。1時間という少ない時間でしたが、たくさん得るものがあり良かった。また講演を聞きたいです。

・とても自分のためになった。スマホに依存しかけていて、話を聞いてスマホを使うのを少しやめようと思った。テスト1週間前で勉強していなかったが、今日から勉強しようと気持ちになった。話を聞けてよかったと思う。

・とってもお話が面白くて、塩谷さんの話に聞き入ってしまっていたので、もっと時間があったら、よかったのに…と感じてました。話の内容も心にしみる話ばかり…。また、いらしていただきたいです。

・今までこんな楽しい講演は私の記憶の中にないです。本当にありがとうございました。

・しおちゃんの話はすごく話がおもしろくて、時間がすごく短く感じました。また話を聞きたい!

・塩谷さんの話は、聞いてる人を楽しませてくれて、最後まで集中できた。50分って普通の授業と同じ時間なのに、いろいろなことがつまってて、とても濃い時間となった。塩谷さんの話また聞きたい!来て欲しい!

・塩谷さんの講演の仕方がとても工夫されていて、みんなが、自分の人生と向き合おう!と思えるような講演だと感じました。高校生活を良くしていくためにも、目標を立て、それに向けて前に進んでいこうと思います。塩谷さんとハイタッチできて笑顔になれました。

・私は昔からネガティブ思考でした。しかし、しおちゃんの講演で物事は見方によって変わるということを学びました。ハイタッチもとても良いアイディアと思います。自然と元気になったり、笑顔になったりします。貴重な講演をありがとうございました。

・私は、いつも寝るまでの間、明日のことなどでいろいろ不安ばっかり感じていたけど、塩谷さんのお話を聞いて、楽しかったことなどを考えて寝てみようと思います。ぜひ、また塩谷さんの講演を聞きたいです。

・私はいつもマイナスなことばかり言って、本当はポジティブになりたいと思っていたけれど、今回の講演で1日1日を大切に過ごしたいと思いました。本当に考えが前向きになりました。塩谷さんのおかげです。本当に本当にありがとうございます。

・大変面白く、わかりやすく、スラスラ言葉が耳の中に入ってきた。きっと今後の人生に役立つと思う。

・塩谷さんの話が全部面白くて、楽しんで聞けたので良かったです!

・スマホを枕もとに置かないのを実際にやってみると、本当に良く眠れた気がして、すごいと思った。

・トークがすごくて、時間が経つのがすごく早く感じました!!今、進路や目標に迷っている時に、講演を聞けてとても良かったと思います。またしおちゃんの講演を聞きたい!

・今までの講演の中で一番良かったです。塩谷さんのお話を聞き、改めて気がついたこと、たくさんありました。また来て欲しいです。

・とっても楽しく、そして深い話でした。すてきな講演でした。今まで聞いた中で1番自分にとってためになる講演でした。

・とにかく感動しました。もっともっと聞かせて欲しかったです。何がすごかったか、うまく言えないけど、胸に来るものがりました。また、ぜひ来て欲しいです。

・いつもお話をしてくださる方々とは違い、楽しい講演となりました。楽しみながら大切な情報を学ぶことができて良い経験となりました。またお話してもらいたい。

・笑える場面などがあって、全然退屈にならなかった。面白おかしく話をしてくれて、しかも考えさせる場面もあり、とてもためになった。今までの自分の考え方を変えられると思う。もっと話を聞きたい。

・50分間が早すぎる!本当にためになる話ばかりで、面白くて楽しかった。しおちゃん、また来てください。

・「道聞かれ顔になる」・・・という話を聞いた水曜日。放課後、帰り際に偶然70代くらいのおばあちゃんに場所を尋ねられました。今までそういう経験がなかったし、今日の話がまさかこの日のうちに起きると思ってなかったので、私は心底ビックリしました。でも、しおちゃんにお話を聞いていたので、道と場所を聞かれた!ということを嬉しく思いました。そして、私は、その方を、尋ねられた場まで送ってあげました。いいことしたなぁと良いキモチになりました。またお話聞きたいです。本当にありがとうございました!!!

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恵庭北高校の生徒さん、そして先生方~
本当にありがとうございます。

私は、勇氣が湧いています。

うれすぃーーーーーーーーーーーーーーーーヽ(*´∀`)ノAHT

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よっし、今日も目の前の、待っていてくれる方のために・・・
ココロを込めて丁寧に。



あなたが、しあわせで、笑っていますように。






しあわせ連鎖プロデューサー
しおちゃん
(シオヤタカハル)




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2015.02.25 Wed l 絵本・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
逸脱した実例に、よく合うようになりました…。


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わたしに言えるのは、「がんの劇的寛解の起因になったと考えられる9つの仮説を検出しました」ということだけです。

わたしは本書によって、患者の方々に偽りの希望を与えるつもりは一切ありません。
劇的な寛解をした患者のほとんどが、医師から「ほかの患者には黙っていてほしい」と言われたと告白しています。ひどい話ではありますが、その医師の立場になって考えれば、わからなくもありません。来る日も来る日も、生存の見込みの乏しい患者を診察するのは、想像するだにつらい仕事です。
けれども劇的に寛解する人が現にいるという事実を黙殺するのは、偽りの希望を患者に抱かせるよりも、ずっと罪深いことではないでしょうか。

「がんが自然に治る生き方」
ケリー・ターナー博士 著
(プレジデント社)

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がんが自然に治る生き方






ワタクシは、彼女の勇氣ある研究・発信にしびれるのでございます。
枠を外して、希望、未来に向かって取組もうとしている姿勢に。

このことを知られたら困る人々に押さえ込まれないことを祈ります。

多くの反対意見にもぶつかっていることでしょう。

ワタクシは彼女の研究者としての誠実さに、涙が出ます。




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寛解症例の研究に着手してまず驚いたのは、1000件超の医学論文において、2種類の人々がほぼ黙殺されていたことでした。

一つは、劇的に寛解した患者本人の一群です。

大多数の論文では、患者自身が劇的な寛解の原因をどう考えているかについて一切言及していませんでした。劇的な寛解を遂げた患者の身体の生化学的変化については、何本もの医学論文が詳細に記していました。しかし、患者に「あなたは自分がなぜ治癒したと思うか」と聞き、その答えを記したものは皆無だったのです。

患者たちは、意識的だったかどうかはともかく、がんを治すため何かに取り組んでいたはずです。医師はなぜそれに興味を持たなかったのでしょうか。

そこでわたしは劇的な寛解を遂げた20人にインタビューし、「あなたはなぜ自分が治癒したと思うか」を聞くことにしました。

医学論文で黙殺されていたもう一群は、代替療法の治療者たちです。

がんからの劇的な寛解は、当然のことながらほとんどの場合、現代医療では打つ手がなくなった患者に起きています。それなのに、西洋医学外の治療者や代替療法の治療者たちががん治療にどう取り組んできたのかを誰も調べてきませんでした。この事実にわたしは驚きました。

わたしが会った劇的寛解の経験者は、世界の隅々まで、それこそ血眼になって治療者を探し出していました。そこでわたしも世界中を旅して回り、非西洋医学の治療者、代替療法の治療者50人にインタビューをしました。10カ月かけて10カ国(アメリカ“ハワイ”、中国、日本、ニュージーランド、タイ、インド、英国、ザンビア、ジンバブエ、ブラジル)を回りました。ジャングルや山の中、そして都市を旅し、治療者と話をしました。各地のすばらしい治療者がわたしに話してくれた経験を、読者のみなさんにご紹介します。

劇的な寛解について記した医学論文は1000本以上分析しました。博士論文の研究を終えてからもさらにインタビューを続け、その対象者は100人を超えました。

わたしは、質的分析の手法で、これらの症例を何度も詳細に分析しました。その結果、劇的な寛解において重要な役割を果たしたと推測される要素(身体、感情、内面的な事柄)が75項目、浮かび上がりました。

しかし、全項目を表にして出現頻度を調べると、75のうちの上位9項目は、ほぼすべてのインタビューに登場していることに気づきました。
たとえば登場回数が73番目に多かった「サメ軟骨のサプリを摂取する」。これは調査対象中の、ごくわずかな人が話してくれただけでした。かたや語られる頻度のもっとも高かった9つの要素については、ほぼ全員が、「がん治癒を目指して実行した」と言及していたのです。

その9項目とは次のとおりです。

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ


この9項目に順位はありません。人によって重点の置き方が異なるものの、インタビューで言及される頻度は、どれも同じ程度でした。わたしが話を聞いた劇的寛解の経験者はほぼ全員が、程度の差はあれ9項目ほぼすべてを実践していたのです。

そこで本書は9章に章立てし、1章で1項目ずつ説明していきます。

各章では、まずその章のテーマについての解説と、それを裏付ける最新の研究報告を紹介します。次に、劇的な寛解を遂げた人の実話を記します。章末には「実践のステップ」と題して、その章のテーマを実践しやすいかたちにして、いくつかの方法をご紹介します。

9項目の詳細に入る前に、はっきりさせておきたいことがあります。

まず、わたしは手術、抗がん剤、放射線の「三大療法」を否定する者ではないということです。
たとえ話をしましょう。ふつう、フルマラソンを走るとき、人は靴を履いて走ります。けれどもごく稀に、自分なりのこだわりがあって裸足で走る人がいます。なかには裸足のまま元気に完走してしまう人もいます。
同じように、がんにかかった人は、普通は現代医療に頼るものです。けれどもときおり、ほかの方法を試そうとする人が存在します。わたしは後者に関心を持ちました。何を実践して、彼らは医師の予想を覆す偉業を達成したのか。それを突き止めることがわたしの仕事です。

二つ目に、わたしは本書によって、患者の方々に偽りの希望を与えるつもりは一切ありません。
劇的な寛解をした患者のほとんどが、医師から「ほかの患者には黙っていてほしい」と言われたと告白しています。ひどい話ではありますが、その医師の立場になって考えれば、わからなくもありません。来る日も来る日も、生存の見込みの乏しい患者を診察するのは、想像するだにつらい仕事です。
けれども劇的に寛解する人が現にいるという事実を黙殺するのは、偽りの希望を患者に抱かせるよりも、ずっと罪深いことではないでしょうか。
カリフォルニア大学で、研究方法についての授業の初回に、教授はこう言いました。
仮説から逸脱した事例に遭遇したとき、研究者にはそれを吟味する科学的責務がある。そしてその逸脱事例を吟味してから、研究者がとるべき道は2つ。
一つ目は、なぜ仮説に合わない事例が生じたのかを公に説明すること。二つ目は、その事例を説明できる新しい仮説を考え出すこと。
要するに、仮説に合わない事例は無視してよい、という選択肢は存在しないのです。

がんの克服は人類共通の目標です。
現代医療なしで治癒した症例を黙殺することは、科学的に無責任な態度なのです。

次に、「偽りの希望」について検討します。「偽りの希望を人に与える」とは、事実かどうかわからないことや、明らかな虚偽を人に伝えて、希望を抱かせるということです。がんからの劇的な寛解が起きる理由は、いまのところ説明不能ですが、それを体験した人が存在するのは事実です。現代の医学では説明のつかない方法で、彼らは自分のがんを治したのです。
この違いを理解したうえで、わたしたちは、「偽りの希望を抱くことになりそうで怖い」と考えるのではなく、がん治癒の鍵となるかもしれない症例を、科学的に検証していこうではありませんか。

9つの要素は、がんからの劇的寛解が起きた理由についての仮説であり、まだ科学的に十分裏付けされた理論ではありません。この九項目によってがん患者の生存率が上がると断定するには、データの量的分析や無作為な臨床試験が必要で、残念ながらあと何十年もかかるでしょう。
それでもわたしはこの仮説は重要だと考えています。これを読者と共有するのに、あと何十年も待とうとは思いません。それよりも、質的分析を使ったわたしの研究結果を公表し、がんからの劇的寛解を遂げた症例はなぜ黙殺されてきたのか、わたしたちはこの症例から何を学べるのかという、より重要な議論へとつなげていきたいのです。
もしもわたしが、「この9項目を実践したらあなたのがんは確実に治ります」と言ったなら、それは人に偽りの希望を抱かせる行為です。わたしはそうは言いません。わたしに言えるのは、「がんの劇的寛解の起因になったと考えられる9つの仮説を検出しました」ということだけです。

次に、わたしが本書の執筆によって何を期待しているかをお話しします。
まず、研究者たちの手で、がんからの劇的な寛解についてのわたしの仮説が、少しでも早く検証されること。それからがん患者本人、そして大切な人ががんを患ってしまった人々が、治癒を遂げた人々の真実の体験談から勇気を得てほしいと思います。

わたし自身、初めてがんの劇的寛解の症例に出合ったとき、その事実の持つ力に大いに勇気づけられました。医学的常識に反してがんを克服する人が、本当に存在するのですから。
がんの予防や健康全般に関心のある人にも、本書は役立つはずです。そして現在病院で治療中の方々、そして打つ手がなく別の方法を探している患者のみなさんにとって、本書が励みになることを願っています。さらに本書がきっかけとなって劇的な寛解をめぐる議論がはじまり、人々が黙殺をやめてこれらの症例から学ぼうとすることを心から願っています。
症例を見ていて不思議に思うことがあります。なぜ、ある人に効く方法がほかの人には効かないことがあるのか。いまのわたしたちには、その理由はわかりません。けれども説明不能を理由に劇的寛解の現象から目を背けるのではなく、真摯に研究していけば、少なくとも人間の自然治癒力について何らかの知見を得ることができるでしょう。うまくいけば、がん根治の治療法の発見につながるかもしれません。いずれにせよ、黙殺からはどんな知見も得ることはできません。
もしアレクサンダー・フレミングがカビの生えた培養皿を捨ててしまっていたら、社会はいま、どうなっていたでしょう。彼の逸脱事例の研究が時間の無駄ではなかったことは、歴史が証明しています。

あまたの歴史的発見は、逸脱事例の研究からはじまりました。逸脱した事例には、真の希望が宿っている可能性があるのです。


Dr. Kelly A. Turner ケリー・ターナー博士
腫瘍内科学領域の研究者。学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。博士論文研究では奇跡的な回復を遂げた1000件以上の症例報告論文を分析し、1年間かけて世界10カ国へ出かけ、奇跡的な生還を遂げたガン患者と代替治療者を対象に、治癒に至る過程についてのインタビューを行った。本書はそこから得られた知見を患者や家族、そして健やかに生きたいすべての人のためにわかりやすくまとめた著者初の書籍。

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ありがとうございます。

自分のできることは、限界があります。

一歩ずつやっていくだけです。

ただ、仲間が増えていくと、大きな力となっていきます。




すっかり冷え切っていた、ブログですが、ちょっと復活してきました(笑)


更新、ワクワクしながら続けます(無理なく)

みなさまも無理なく、ブログにふらっといらしてね~。



読んでいただき、ありがとうございますヽ(´▽`)/







しあわせ連鎖プロデューサー
しおちゃん












2015.01.07 Wed l 絵本・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
この本は、結論がすべて…って私は思っています。

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結論

 自閉症児を扱う人たちは、たったひとつの方法にのみ頼るようなわなに陥ってはならない。幼い自閉症児たちのための、たくさんのプログラムを私は見てきた。

 効果を上げているプログラムは、理論的方向づけは別々でも、たくさんの類似した方法を採用している。

 最も成功しているプログラムは、3.4歳くらいから健常児と接触できるような訓練を始める。こうしたプログラムはまた、非常に集中的でもある。

 消極的な方法は成果が上がらない。信頼できるプログラムは柔軟で反感を招かない行動療法、感覚訓練、スピーチ・セラピー、運動、音楽療法を持っている。訓練やセラピーには、アブノーマルな行動が最初に観察されたときから始められるべきである。

 治療計画の最も重要な構成因子は、自閉症児に働きかける、愛にあふれた人々が存在していることである。私は、私のことを十分に心にかけ、私に働きかけてくれた母、アン叔母、ウィリアム・カーロック先生がいてくれたために、自閉症を克服できたのである。

「我、自閉症に生まれて」
テンプル・グランディン&マーガレットM.スカリアノ
カニングハム久子 訳
(学習研究社)

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自閉症本人が書かれた、世界で初めての本。

専門学校で、発達障害等、コミュニケーションで悩む学生たちの担任をしていた時に読んだ本です。



治療計画の最も重要な構成因子は、
自閉症児に働きかける、
愛にあふれた人々が存在していることである。





そこを、何度も、何度も、読み返しながら。





今日もすてきな1日に~。







2014.10.14 Tue l 絵本・本 l コメント (3) トラックバック (0) l top
ステキな仲間たちがいます!






ありがとう\(^o^)/
2014.05.07 Wed l 絵本・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
むすめと同じ名前だ!


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読んで、すーーーーーーーーーーーーーーっと引き込まれました…



「はなちゃんのわらいのたね」
作 akko  絵 荒井良治
(幻冬舎)


ストーリーの美しさとステキさ

思春期の男の子の心情もとっても上手に描かれていると思います。


そして、私も笑いのたねをまきたいな~って思える作品。




マイラバのakkoさんってすごい!と思いました。





りょうちゃんはいつもながら、アートだね。


久しぶりにあったはなちゃんのページ

美しさにドキっとするようなキラキラ。






札幌のコーチャンフォーで出会って

即効購入の絵本でした。









さあ、松陰先生の本日のメッセージ!





★★★ 松陰先生 魂のコトバ ★★★
(「志」を意識して生きていらっしゃる同志へ…一緒に声に出して読んでいただけたら、とっても嬉しいです。)

ひっきょういっせい
畢竟一誠なり

人唯だ一誠あり、
以って父に事ふれば孝
君に使ふれば忠、
友に交はれば信。
此の類千百、名を異にすれども、
畢竟一誠なり




安政三年5月29日「講孟劄記」



【訳】
人はただ一つのまごころをもって、
父に仕えれば孝となり、
君主に仕えれば忠となり、
友と交際すれば信義となる。
このようなことは大変多く、
名前は異なっているが、つまるところはただ一つ
「まごころ」である。






「吉田松陰一日一語」
川口雅昭 編 「致知出版社」より

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★







本日もブログを訪問いただき、ありがとうございます。



みなさんが愛と光につつまれますよう、お祈りしております。




\(^o^)/






しあわせ連鎖プロデューサー
シオヤタカハル
(しおちゃん)
2014.05.02 Fri l 絵本・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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