ノニのおかげで、よい本を繰り返し読む
という読書を楽しんでおります!

なんで、こんな素晴らしいことが書いてあって
ここに付箋まで貼ってあるのに
この話、忘れてしまってたんだろう…


やはり、繰り返し読むことって
大事ですね!

以前読んだといより、進化した自分がいるんです。

だから、その時感じることができなかった
新たな発見、気付きがあるんです!


そして、アウトプットの重要性…

やはり感じてます。


人に発信することで、自分のものにしていく…。





さあ今日は、笑顔について…




==================================

わたしは、大勢の実業家に、目を覚ましている間は
毎時間1回ずつ誰かに向かって笑顔を見せることを1週間続け、
その結果を講習会で発表するように提案したことがある。

それが、どういう効果を見せたか、ひとつの例をあげてみよう。
今、手もとに、ニューヨーク株式場外仲買人
ウイリアムス・スタインハートの手記があるが、
これは別段珍しい例ではなく、同様の数は数え切れないほどである。

スタインハートの手記はこうだ。



 私は結婚して18年以上になるが、
 朝起きてから勤めに出かけるまでのあいだに、
 笑顔を妻に見せたこともなく、
 また20語としゃべったためしもない。
 世間にも珍しいほど、気難し屋でした。

 先生が笑顔について経験を発表せよと言われたので、
 こころみに1週間だけやってみる気になりました。
 で、その翌朝、頭髪の手入れをしながら、
 鏡に映っている自分の不機嫌な顔に言い聞かせました。

 「ビル、今日はそのしかめっ面をよすんだぞ。
 笑顔を見せるんだ。さあ、さっそくやるんだ」

 朝の食卓につくとき、妻に「おはよう」と言いながら、
 にっこり笑って見せました。
 相手はびっくりするかもしれないと先生は言われましたが、
 妻の反応は予想以上で、非常なショックを受けたようです。
 これからは、毎日こうするんだから、
 そのつもりでいるようにと妻に言いましたが、
 事実、今では2カ月間それが続いています。

 わたしが態度を変えてからのこの2カ月間、
 かつて味わったこともない大きな幸福が、
 私たちの家庭に訪れています。
 
 今では、毎朝出勤するとき、
 アパートのエレベーター・ボーイに笑顔で「おはよう」とことばをかけ、
 門番にも笑顔であいさつするようになりました。
 地下鉄の窓口で釣銭をもらうときも同様。
 取引所でも、これまでわたしの笑顔を見たこともない人たちに、
 笑顔を見せます。
 
 そのうちに、皆が笑顔をかえすようになりました。
 苦情や不満を持ちこんでくる人にも、
 明るい笑顔で接します。
 相手のいい分に耳を傾けながら笑顔を忘れないようにすると、
 問題の解決ずっと容易になります。
 笑顔のおかげで、収入は、うんと増えてきました。

 (中略)
 
 わたしは、以前とはすっかり違った人間になり、
 収入も増え、交友にも恵まれた幸福な人間になりました。
 








笑顔など、見せる気にならないときは、どうすればよいか。


方法は2つある。


まず第一は、無理にでも笑ってみることだ。
一人でいる時なら、口笛を吹いたりはなうたを歌ったりしてみる。
 
そして、もうひとつは、幸福でたまらないようにふるまうのである。
すると本当に幸福な気持ちになるから不思議だ。



                     「人を動かす」D・カーネギー 

====================================






カーネギーの「人を動かす」

私は100回読もうと思ってます。

まだ2回目ですが…。



彼、カーネギー、1955年、66歳で亡くなってるんです。


カーネギー…




あんたすごいよ!(←なぜか、あんたよばわりしてしまった)


あなたが亡くなってから、50年以上たって、

日本で、あなたの本で感動している男がいます。



私、塩谷隆治です。



50年以上たつのに、全然古くない。

むしろ輝きを増している感じ。

素晴らしい!





松下幸之助さんの本もそう感じました。





50年後の人間が読んでも、感動しちゃう…。

尊敬です。







私も10年以内に、

100年後の人が読んでも

輝くような本を

出します。





イエイ! 夢を語ってしまった!





長いブログ読んでくださりありがとうございます!!



今日も皆さんにとって

最幸の1日でありますように!






本日、娘の幼稚園の「もちつき」に行ってきます!


楽しみです!









スポンサーサイト
2009.12.23 Wed l 絵本・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://hanatarou358.blog115.fc2.com/tb.php/108-0747768a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)