YPCという雑誌に投稿させてもらっています。
そこで紹介した本を、ブログでも紹介しますね。



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教員時代の私をしびれさせた3冊

「船井流経営法の原点」船井幸雄
私に素手のトイレ掃除を教えてくれた櫻庭露樹さんが、プレゼントしてくださった本なんです。経営の本です。教え方のプロ向山洋一さんの本にも船井幸雄さんが出てきますね。さすが向山さん、教育現場だけを見ていない…。【世の中は教員視点じゃないところで動いてるよね!を教えてくれる本】です。輝く本って、全然古くならないですね。


「人を動かす」D・カーネギー
【教員のあなたにプレゼントしたい本】ですね。世界一の奇術師ハワード・サーストンの秘宝についてのところ…指導部長時代、『教員向け生徒指導部通信』にも掲載しました。私の授業がうまくいっていないときは、たいてい感謝不足でした。それに氣付かせてくれた本でもあります。


「やめる力」マツダミヒロ
 私、教員…辞めちゃいました(笑)
私の質問の師匠、マツダミヒロさんの本です。私のココロをとってもラクにしてくれました。【『手放す』という視点を入れてくれる本】です。氣づきのセミナー、ミヒロさんの『魔法の質問ライブ』もかなりおススメ!「質問力」「魔法の質問」…教育現場を助ける力です。広めたい。






生徒のココロにスッと入る3冊

「わかった!運がよくなるコツ」浅見帆帆子
私、プラスのパワーシオヤって言われてました(笑)そのプラスのパワーの教科書が、浅見帆帆子さんの本です。精神レベルの話、とにかくわかりやすいんです。生徒たちには、シンプルな例え、そして図解できる話がとても入りやすいですね。精神レベルのらせん構造。そして、「おためし」がくる…。【「センセー、私の周りに変な男しかいない理由がわかりました!」と生徒が氣づく本】ですね(笑)


「ツイてる!」斉藤一人
「天国コトバ・地獄コトバ」は、グッと入ります。コトバの大切さを伝えていくことが、あらゆる良い面を引き出していくと思っています。良い行動の実践を加速させます。【ツイてる生徒だらけになる本】ですね。コトバを学んだ、そして天国コトバを習慣づけた生徒たちは、輝く人生の階段を、もう登り始めています。


「そ・わ・かの法則」小林正観
(そ)掃除・(わ)笑い・(か)感謝が人生でとっても大事なことはなんとなくわかる。ただ、実践までできる人はグッと減ります。説得力ある形で面白く伝え、そわかの実践につなげます。【生徒が、「ありがとう」を素直に言えるようになる本】ですね。




絵本セラピストしおちゃんが選ぶ3冊

私、北海道では、現在5名しかいない絵本セラピストでもあります。
絵本のソムリエたっちゃん(岡田達信さん)から絵本を学びました。


昔は、本屋さんでは「ビジネス書」「自己啓発本」ばかりでしたが、
今は絵本コーナーにまっすぐ行きます。


たまに、その絵本コーナーで泣いてたりします(笑)


北海道本屋さんの絵本コーナーで…
あやしく泣いている坊主頭がいたら、
かなり高い確率で私です(笑)



ここで紹介する3冊は、すべて絵本です。


「パパのしごとはわるものです」
板橋雅弘・作 吉田尚令・絵
私が、絵本コーナーで泣いていた本がこれです。
【父が生きざまを語りたくなる絵本】この本、プロレスラーを題材にした絵本です。私、実際にプロレスラーの方にも、この絵本読みました。涙をにじませているレスラーたち…。大変感動したと、嬉しい感想をいただきました。


「おこだでませんように」
くすのきしげのり・作 石井聖岳・絵  
絵本の師匠たっちゃんに教えていただいて、私の絵本セラピーでは定番の本となりました。先生方やお母さん方のココロに響きやすく、涙を流される方がけっこういます。

ほんまはぼく、「ええこやねえ」って いわれたいんや

このコトバが、キーワードですね。
【大人が、子どもへの接し方をふりかえることができる絵本】です


「わたしはあかねこ」
サトシン・作 西村敏雄 絵
絵本セラピスト仲間(ちのぴぃ・男性)が絵本セラピスト養成講座で読んでくれた絵本です。かわいいあかねこと、自分の境遇がかぶる人が多数いるのでは…。【自分らしさを好きになれる絵本】ですね。


「絵本は心の処方箋」(岡田達信)にたくさんのオススメ絵本が紹介されています。絵本セラピーとは何かについても書かれています。ぜひ参考に!

そして、絵本セラピーは体感するのが一番楽しいですね。全国には250名ほどの絵本セラピストがおります。皆さんの地域で絵本セラピーがあるときは、体感してみてくださいね。とってもあったかい氣持ちになれますよ~。





《番外編》もと高校体育教師がおススメする【日本史が、そして日本が最幸に好きになる本】

「名言セラピー幕末スペシャル」ひすいこたろう

暗記型の教育は、もうすでに限界にきてますね。
こんなにも幕末の日本人たちを、魅力いっぱいに、しかもわかりやすく伝えてくれる本はありません。

教師力という力を2つの側面からみることができます。

(1)教科の素晴らしさを語れるか
(2)あの人から学びたい!と思わせる人間力がそなわっているか。人間的な魅力があるか。

教師力が問われていますね。
教師の教科指導力・人間力が問われています。

問われていない教育現場は、時代からとり残されている
と、私は思っています(笑)


ひすいこたろうさんはスゴイです!


教育現場のヒントも、ひすい本に、びっちりつまっています。ひすいさんの超訳はステキすぎで、涙が出ます。また、ひすいさんの『名言セラピー』シリーズは、読みやすい文章、読ませる文章の最高のお手本になります。



《さらに、さらに番外編》
教員時代、クラスに『シオヤ文庫』というのを設置してました。自由に読んでいいよ。家に持って帰って読んでもいいよ!という教室の本コーナーです。その中で、高校生に一番人氣だった本がこれ↓

「ヤッパリ!別れた方がイイ男」角川いつか

マンガが少しあって、そして、それに対する解説…というタイプの読みやすい本です。本が苦手な生徒でも読み切ることができます。角川いつかさんの見事な切り口が、高校生のココロをぐっとつかみます。しかも、実際にそういう男子とつきあっている女子も多く、かなり参考になるようです。【DV防止・しあわせな結婚につながる本】ですね。全国の指定図書にして「感想文」必修にしたいくらい。





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本日も素敵な1日に!


しあわせ連鎖プロデューサー シオヤタカハル
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2012.01.31 Tue l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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