東京の皇居近く

PHP研究所で行われる、『求根塾』に昨年度から参加させていただいております。
鍵山秀三郎先生の哲学を学ぶ塾です。


鍵山先生の哲学を学びたい経営者たちが集います。
時を守り、場を清め、礼を正す

「はい!」の返事等、規律も重視されます。

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別名「鍵山塾」とも言われます。

私は、開始の1時間前に会場に到着し、一番前の席を確保します。
尊敬する鍵山秀三郎先生が、公の場で学びをくださる大変貴重な機会です。

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私は腰骨を立てて、この時間を過ごすと決めています。
塾長が、そして亀井さんも、一番前でお手本を見せてくれています。


国歌斉唱からはじまります。

私は、胸をはって歌います。
もちろん塾生全員胸をはって歌います。

昨年、この求根塾の場で、国歌の正しい歌い方について教えていただきました。



公教育では一度も教わったことのない国歌。
そのことにあまり、疑問も感じずにきてしまった。



我が国の歌を誇りを持って歌う。


シンプルだけど、自分の国を愛するとっても大事な実践と思います。

自分の国を愛せる人が、本当に他の国を愛することができるのだと思います。
助けの手を差し伸べることができるのだと思います。

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「心」と「氣持ち」について鍵山塾長から説明をいただくのは2度目です。


「心」と「氣持ち」は同じではないということ。
もともと人間の心は、どんな悪人でも純粋で素直。
この「心」に対して、外的影響でころころと変化していくのが「氣持ち」。

つねに「心」からは純粋で素直なものが湧き出てるのだけれど、心と氣持ちをつなぐパイプがつまると、どんどん氣持ちがダメになっていく…。

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心と氣持ちをつなぐパイプのつまりをスッキリさせる


そのたったひとつの方法が、徹底した掃除である。


ありがとうございます。



求根塾で学ぶ方々からも、たくさん教えをいただきます。



私が大尊敬する鍵山秀三郎先生から、直接学べる本当にステキな時間です。


求根塾のあとは、皇居周辺を散歩して、皇居のパワーを吸収します。

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ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。



私はしあわせで、そしてツイてる男です。





本日のハッピークエスチョン
あなたは、どんな人から学びたいですか?
誰から学びたいですか?


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2012.05.28 Mon l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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