丘珠高校の卒業生から
メールをもらいました。

東豊線で見かけたと思いました、人違いだったらごめんなさい・・・。


シオヤ毎日東豊線利用しています。


シオヤらしき人物見かけたら、それワタシです!
声かけてねっ!

ただ、歩くの速いですよ~(競歩風)。
つかまえてね(笑)




池上学院グローバルアカデミー専門学校の講義で
「就職対策」
「就職関連知識」
「職業概論」
「職務実践」という授業を持っております。
(そして、私は就職担当だったりします)


その中で、本日、マンダラチャートを使って魔法の質問を使って授業をしていたんです。



私自身も、質問に答えながら一緒にグループシェアしてました。
(今日は、「朝の魔法の質問」をやってました)



その中で・・・「どのように感動を作り出しますか?」という質問に
私から出てきた答えが・・・



ブログ・ニュースレターで、読んでくださる方に感動を届ける・・・でした。




久しぶりのニュースレター
学生たちの前で、やるっていいました。


ワクワクでPCに向かいました。



私が感動した話を・・・
「ようこちゃんの話」
をみなさんに・・・

(私の嫁さんも「ようこ」ですが、嫁さんの話ではありません)





========


暴走族レディースメンバーだった女性が

redexi-su2.jpg




16歳で子どもを産みました。


redexi-su.jpg






すぐに離婚して、母子家庭に。


子どもはようこちゃんと名づけました
ようこちゃんはすくすくと育ち小学校に入学しました。


娘の宿題を見てあげたいけれどお母さんは元ヤンキー。
自分は勉強してこなかったので教えることができません。


お母さんは言いました。


「ようこちゃんごめんね。
ママはお勉強をしてこなかったから、宿題を見てあげられないの。
だから、これからはようこちゃんがママの先生になってお勉強を教えてくれる?」


ようこちゃんは決めました。


お母さんに学校の勉強を教えてあげるということ。
それからというもの、お母さんに教えるために毎日の授業を聞くようになりました。


毎日毎日、1日の授業を30分にまとめて、お母さんに授業しました。

お母さんも心から喜びました。

「ありがとう。ようこちゃんのおかがでママも同級生と同じくらい賢くなったよ」


時には、

「ここ分からないんだけど質問していい?」
と、恥ずかしがることもなく質問もしました。


「この前言ったじゃない!」

と、ようこちゃんに叱られることもあったそうです(笑)


そうして6年が過ぎ、ようこちゃんは中学生に。



あるとき、



周りのお母さんからこんな質問をされました。



「どうやったらあんなに
勉強のできる子に育てることができるの?」



「えっ!?」


お母さんは思いつきませんでした。


うちは裕福ではないから、塾などにも行かせてあげることもできない。



どうしてか分かりませんでした。




でも、思い当たることが




一つだけありました。






「私のために授業を聞き、
伝えてきてくれたからかな・・・」







========







「ようこちゃんのお話」

この話は実話のようです。


私にトイレ掃除の面白さを教えてくれた桜庭露樹さんを紹介してくれた
金田欣也さんから・・・本日届いたメルマガより。






私は、この話を聞いて、とっても嬉しくなりました。

そして、私は感動しました。





今日もステキな1日に!




私に行動する力をくれた学生たちありがとう。
授業は生きモノですね。





そして、生かしていただきありがとうございます。
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2012.10.25 Thu l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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