鳩山由紀夫首相は11日、63歳の誕生日を迎える。
前日の10日には、首相官邸で記者団に対し、

「国民が幸せ感を感じるようになることが
一番のプレゼントだ」


と強調。64歳まで1年間の抱負を
「一日一日積み重ね、国民に政治の変わりゆく姿を見せ切りたい」と語った。

  (2010.2.11 日本経済新聞)





国民が幸せ感を感じる…

鳩山首相のコトバ。




私は、幸せについても研究しています。

研究を深めれば深めるほど感じています。



私は最高に幸せな人間だと。





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人は誰でも幸せになりたいと願う。

だが、幸せになるためには、まず幸福が何なのかを理解する必要がある。

                 ジャンジャック・ルソー
                   (フランスの哲学者)

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では幸福とはいったい何なのか…



社会学者による幸福の定義は

「自分の現世における人生全体をどれだけポジティブに評価するか、

その評価が高い時が幸福の状態、となる」





実にたくさんの哲学者たちが幸福について語っております。


「真理の中で感じる喜び」聖アウグスティヌス

「仕事を通して成長すること」カール・マルクス

「幸福についての一般人の考えは、哲学者の考えと異なる」アリストテレス

「いい人生とは自分が専門とすることへの完全なる没頭を特徴とする」
    ジャンヌ・ナカムラとミハリ・チクセントミハイ

「美しく、正しく、賢い生き方をしなければ、
 幸福な人生を手に入れることはできない。
 逆に不幸は人は、美しく、正しく、賢い生き方をしていない」
                    エピクロス




私の研究は続いていますが

現段階での私自身の

幸福に対する考え方は、




幸せを感じる心

があるかどうかで幸せが決まる。



です。


そして、教育の現場では

幸せにつながっていく


「感謝の気持ち」


をしっかりと育てていく必要があると感じています。









今ある状態に「感謝」できたら、

実は一瞬で幸せになれます。




目が見える、耳が聞こえる、食べられる、

自分の足で歩ける、酸素を何ものかがくださっている

神様からたくさんの恵みをいただいている…





ありがとう!



いま「幸せ」と思ったら

いきなり「幸せ」になりますね。




幸せとは、何かを手に入れることではなくて、

ただ、自分が感じること…と思っています。










国民が幸せ感を感じるようになること…




それは心を育てることですね。







不平・不満・ぐち・悪口・文句…

まずは、大人がそれをやめてみましょうか。





不幸は連鎖します。


幸せも連鎖します。



幸せの連鎖を起こしましょう!






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世の中を 暗い暗いと嘆くより

自ら光って その闇照らせ


                        小林正観

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今日も最幸の1日に!!!


いつも読んでくださってありがとうございます。




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2010.02.11 Thu l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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