栗城君



1982年生まれの登山家です。

私より10歳若い彼にはじめて会ったのは、

1年前の講演会でした。






小柄で普通のイケメン青年…





そんな印象でした。








彼は、単独・無酸素で山に登り続けます。





本校空手部顧問の先生が
(つい最近、北海道から東京まで行き
「居酒屋てっぺん」の本気の朝礼を体感してくるという
ものすごい行動力の先生です)

本を貸してくれました。








『一歩を越える勇気』

       栗城史多


彼のメッセージが、本当に伝わってくる本でした。




私の心にいくつものメッセージが響きました。






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ここから先は、神の領域。神の領域なのだ。

どんなに体力や精神力があっても、

山の神に選ばれなければ登ることはできない。








五感をフル活動させながら自然と対話し、次の行動を判断する。

私利私欲は考えない。感じるままに。感じるままに。

ピンと張った心のアンテナがこの自然と向き合う。








8000メートル峰など、危険なところに行っていると

命を無駄にしているように思われることも多いのだが、

けっしてそうではない。

むしろ、「死」と隣り合わせになることで「生」を感じ、

生きていることへの感謝の気持ちが出てくるのだ。

死を覚悟することによって、自分は何のために生きるのか、

何に命を果たすのかを考えるようになる。









本当の登頂とは




生きて帰ることなのだ。








人間は、自然を克服しようとするものだが、

僕は一度もそう思ったことはない。







僕は、山とお友達になり、山に生かされ、山で生きていたい。








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この本面白かったです!!!



彼、檜山北高校出身なんですね。
(野球部でよく練習試合しています)

その時のエピソードも笑いました!



そしてやっぱり…

私が昨年お会いした、札幌のN社長に

栗城君、会っていました。



「山に逃避するなよ。山を通して人を知り、

人を通して自分の使命とは何かを知りなさい」


N社長から栗城君へのメッセージです。








私は「凍れる命」を読んで、

すぐにN社長に会いに行きました。
(本にサインもいただきました)





ですから、彼へのメッセージ、感じることできます。

N社長のコトバ…

私自身のメッセージとしても感じることできます。








「一歩を越える勇気」



夢の素晴らしさを、大切さを

感じさせてくれる素敵な本でした。





私も、人に喜びや元氣を注入するような

そんな本を3年以内に出します!







4月から小学生になる娘が

手紙を書いてくれました。






「あした、あさおきたら、すぐみてね」






私の早起き(3時03分)を娘も知っています。




手紙にはこう書いてありました。












パパ せかいち かっこいい




「せかいち」とは世界一のことです!!!






私は世界を獲りました(笑)!






なんて



なんて



なんて嬉しい!!!





娘は、私を元氣アップさせる天才です。






もしも…


もしも、娘が不良少女になってしまったとしても
(まずならないと思いますが)


私は、この手紙をにぎりしめて

本氣になって、娘と向き合うことができると思います。












さあ!今日も最幸の1日に!!!

顔晴ります!!!


「頑張る」じゃなく「顔晴る」です!!!





今日も読んでくださってありがうございます!!!




ありがとう!

ありがとう!

ありがとう!

栗城君も「ありがとう」「ありがとう」と言いながら

山を登っているようですね。



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2010.02.23 Tue l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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