「神との対話」という本をご存知でしょうか。

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ある男が、人生がうまくいかない…離婚もし、経済的にも苦しくて、神様に質問の手紙を書いていた…そして、ペンを終えようとしたときに、手が勝手に動き出して…神からのメッセージが綴られていく…。

神に質問し、その答えが綴られる…そんな、とっても、とっても不思議な(普通ではない)…神との対話


私、あるよな~って思っています。

自動書記…勝手に手が動く…

今の、私なら、あるある、あるでしょう!…と信じることができますね。



私は「神との対話」と出会ったのは、今年です。

今度、この神との対話についても勉強会(読書会)東京でやらせていただきます。これも、楽しみ!
ぷち笑華尊塾~坊主2人の神対研究~普通ではない会話を普通の男たちがファシリテート(9月21日)



今日は、その「神との対話」の中で、神がセックスについて語るシーンを。

文中、神の言葉は太文字。
聞き手の言葉は、そのままにしてあります。



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そう、セックスについて話そうか。

どうして、2つの性をお創りになったのですか?これだけが、生殖の方法だったんでしょうか。セクシュアリティという信じがたい経験に、どう、とりくめばいいんでしょうか?

恥じてはいけない、それだけは確かだね。それから罪悪感もいけないし、不安もいけない。恥じることは徳ではないし、罪悪感は善ではないし、不安はほめるべきことではないからだよ。

それから情欲もいけない。情欲と情熱は違う。濫用もいけない。濫用と自由は違う。攻撃的になってもいけない。攻撃と熱意とは違う。それから、当然ながら、相手を支配しようとか、力づくで動かそうという考えもいけない。そういうことは、愛とは何の関係もないから。

では・・・セックスは自分の喜びのためだけでいいのか?

驚くかもしれないが、答えはイエスだ。なぜなら「自分の喜び」とは、言い換えれば「自己愛」だから。


(中略)

いいかね、セックスを愛することはちっともかまわないんだよ!それに、自分自身を愛することも、ぜんぜんかまわない。それどころか、つとめですらある。あなたがたにとって、よくないのはセックスに(いや、何にでも)溺れることだ。だが、好きになるのは「オッケー」だ!

1日に10回、こうくり返すといい。
―――わたしはセックスが好きだ。

それから、これも10回、くり返しなさい。
―――わたしは金が好きだ。

いちばん、むずかしいことをやってみようか?10回、こうくり返してごらん。
―――わたしは自分が好きだ!

ほかにも好きなはずのことはたくさんあるよ。練習してごらん。
―――力―――、栄光―――、名声―――、成功―――、勝利。

もっとあげてみるかい?こんなことが好きだと感じたら、罪悪感を感じるんじゃないかな。

―――ひとにへつらうこと
―――ひとよりすぐれること
―――ひとより豊かなこと
―――どうすればいいかを知っていること
―――なぜかを知っていること

もう、たくさんだと思うかね?だが、まだまだ!これを上回る、究極の罪悪感のもとがあるぞ。さあ、こう感じたら、究極の罪悪感をもつだろう。

―――神を知っていること

不思議だとは思わないかね?生まれてからずっと、「自分が一番望んでいること」に罪悪感を感じさせられてきたんだよ。だが、わたしは言う。望むものをいくらでも愛しなさい、好きになりなさい。何かを愛すれば、自分に引き寄せられるのだから。

そういうものはみな、生命の糧だ。それを愛するということは、人生を愛するということだ。それを望むと宣言すれば、人生が与えてくれる良いものをすべてを選びとる、と宣言することになる!

だから、得られるかぎりのセックスを選びとりなさい!身につけられるかぎりの力を選びとりなさい!獲得できるかぎりの名声を選びとりなさい!達成できるかぎりの成功を選びとりなさい!体験できる限りの勝利を選びとりなさい!

愛のかわりにセックスを選ぶのではなく、愛をたたえるために選びなさい。力をふるうためではなく、強くなるために選びなさい。名声を目的とするのではなく、もっと大きな目的のために選びなさい。それから、他者を犠牲にするのではなく、他者を助ける道具として選びなさい。また、他者を代償にするのではなく、誰にも代償を支払わせずに、いや、他者にも得をさせるために選びなさい。

かまわないから、ひとにへつらいなさい。ただし、へつらってもいいひとを探しなさい。
ひとよりすぐれることもかまわない。ただし、他者よりすぐれようとするのではなく、過去のあなたよりすぐれた者になりなさい。ひとより豊かになるのもかまわない。ただし、より多く与えるために、豊かになりなさい。それから、「どうすればいいか」「なぜか」を知って、その知識を、他者と分かち合いなさい。

なによりも、「神を知る」ことを選びなさい。それどころか、まっ先にこれを選びなさい。そうすれば、あとのことは自然に実現する。

あなたはいままで、受け取ることよりも与えるほうが大切だ、と教えられてきた。だが、自分がもっていないものを、与えることができるだろうか。だからこそ「自分の喜び」が大切なのだ。自分の喜びがみにくいもののように聞こえるのは、とても不幸なことだ。

もちろん、他者を犠牲にする喜びのことを言っているのではないよ。他者の欲求を無視することではない。だが、自分自身の欲求を無視するのもいけない。自分にたっぷりと喜びを与えなさい。そうすれば、他者にもふんだんに喜びを与えることになるだろう。



「神との対話2」
ニール・ドナルド・ウォルシュ
吉田和子(訳)より


(続く)


========



私は、この「神との対話」を読み…ラクになりました。

もっと言うと、神様からの強いメッセージを、勝手に自分に感じました。




愛のかわりにセックスを選ぶのではなく、
愛をたたえるために選びなさい。

力をふるうためではなく、
強くなるために選びなさい。

名声を目的とするのではなく、
もっと大きな目的のために選びなさい。

それから、他者を犠牲にするのではなく、
他者を助ける道具として選びなさい。

また、他者を代償にするのではなく、
誰にも代償を支払わせずに、いや、他者にも得をさせるために選びなさい。


ひとよりすぐれることもかまわない。
ただし、他者よりすぐれようとするのではなく、過去のあなたよりすぐれた者になりなさい。

ひとより豊かになるのもかまわない。ただし、より多く与えるために、豊かになりなさい。


それから、「どうすればいいか」「なぜか」を知って、その知識を、他者と分かち合いなさい。

なによりも、「神を知る」ことを選びなさい。それどころか、まっ先にこれを選びなさい。
そうすれば、あとのことは自然に実現する。






私は、自分が欲を持つことに対して、なんだか、ちょっと罪悪感のようなものを感じておりました。

物欲もそうです。

なんだか、ガツガツするのは、みっともないなって。



でも、壮大な夢をかかげたときに、
どうしてもクリアしなければならない課題が「富」だったりします。



そこを求める自分にも…オッケーを出してあげる。


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きっと課題ではない、ワクワクの道のり。





きっと、自分走れます。今までになく、キモチよく。


ずぶん、はすれっぺ

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(あまちゃん、タネイチセンパイ風)

彼、かっこいいね~。


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マツダミヒロさんの「シャンパンタワーの法則」※も、
神の言葉からも説明ができるとふと思いました。

ミヒロさん、きっと神についての学びもしてる。


※これは「魔法の質問」の講座にて。





愛のかわりにセックスを選ぶのではなく、
愛をたたえるために選ぶ…




進化するセックス…続きます。





本日のハッピークエスチョン
自分のココロに問いかけたときに、キモチよくオッケーだせることをしてますか?







みなさんが愛と光につつまれますように。


みなさんに祝福あれ。






しあわせ連鎖プロデューサー
シオヤタカハル
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2013.09.14 Sat l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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