進化したセックスを発信していると嫁さんに話した時に、

「それ、中学生が読んでも大丈夫な内容なの?」

嫁さんは、鋭く、とっても冷静にシオヤを見てくれております。

はい、大丈夫でございます。
むしろ、読んでもらいたいと思っています。


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進化したセックス

とタイトルをつけてます。

進化した精神性でのセックスのとらえ。

と表現してもいいかもしれません。


いえ、進化というより、本来の精神性…でしょうか。







昨日の続きでございます。

本日も「神との対話」より


神のコトバは、太字になっています。




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タントラの行者(ヨギ)は、そういう意味でセックスを知っている。
だから彼らは、あなたがたのなかでは罪とされることがある自慰を奨励した。



自慰ですか?驚いたな。ずいぶん、思いきったことをおっしゃいますね。よく、そんなことが言えるなあ。これは神の言葉のはずじゃないですか?


そうだよ。自慰については批判がありそうだね。


いや、そういうわけではないですが。
でも、批判する人はおおぜいいるでしょうね。
この本は、ほかの人にも読んでもらうんですよね。


そのつもりだよ。


それじゃあ、なぜ、わざわざ読者をぎょっとさせるようなことをおっしゃるんですか?


なにも「ぎょっとさせ」ようとしているのではない。
ぎょっとするかどうかは、それぞれが決めることだ。
ところで、あなたは、誰かを「ぎょっとさせる」ことなしに、
率直に、オープンに人間のセクシュアリティについて語れるなんて、
ほんとうに思っているのかな?



そうは思いませんが、ものには行きすぎということもあるでしょう。
たいていのひとは、神様が自慰について語るのを聞く用意ができてないんじゃないかなあ。


「たいていのひと」が聞く用意のあることだけを語るとしたら、
とてもつまらない本になるだろうね。
神が語ることを聞く用意があるひとは、そうはいない。
たいていは2000年でも待っている。



わかりました。進めてください。そろそろ最初のショックもうすれたでしょうから。


けっこう。
そんな体験のことを(みんな体験しているはずだが、誰も語りたがらない体験だね)
もち出したのは、もっと大きなことを説明するためだ。

大きなこととは何か。

「自分にありあまる喜びを与えなさい。
そうすれば、ひとにもありあまる喜びを与えられるだろう」
ということだ。

タントラのセックスについて教える業者(ヨギ)は
―――彼らの性表現のかたちはとても高度だよ。―――
飢えた心でセックスすると、パートナーに歓びを与え、
魂と身体の喜ばしい合一を長く経験する能力が大幅に低下することを知っている。

魂と身体の合一を経験したいというのは、
高度な性的体験の動機のひとつだ。
だから、タントラの恋人たちは相手を楽しませる前に、
自分に歓びを与えることがある。
お互いの前ですることも多いし、励ましあったり、導きあったりすることがふつうだ。
それから、当初の飢えがおさまったところで、
もっと深い、
相手への渇き―――長時間の合一を通じたエクスタシーへの渇き―――の輝かしい充足が実現される。
自分に歓びを与えること、それは性の楽しさ、うれしさ、愛らしさを十分に表現する一環だ。
一部だ。性交と呼ばれる体験は、2時間に及ぶ愛の交歓の最後にくるかもしれない。
あるいは、来ないかもしれない。あなたがたの大半は、
それだけで終わる20分ほどの体験だと思っているがね。20分の体験なら、ラッキーな方かな!




まさか、この本がセックスのマニュアルになるとは思いませんでしたよ。


もちろん、そうじゃないさ。
だが、それも悪くはないな。

たいていのひとは、セクシュアリティについて、
もっとたくさん学ぶ必要があるし、
性というのは実に有益なすばらしい表現方法だからね。

だが、さっきの説明に戻ろう。

自分に喜びを与えれば与えるほど、相手にも喜びを与えられる。
同じく、自分に力の喜びを与えれば、他者と分かち合う力も増大する。
名声、富、栄光、成功、良い気分になれるものはすべて同じだよ。

ところで、どうして「良い気分」になるのか、それを考えてみようか。



わからないな、降参です。どうしてですか?


「良い気分」になるのは、魂が「これがわたしだ!」と叫んでいるからだ。
教室で先生が出席をとっているのを見たことがあるかな。
名前を呼ばれると、みんな「はい」と手を上げるだろう。



ええ。


「良い気分」というときには、魂が「はい!」と言ってるんだよ。
「良い気分になることをする」という考え方をばかにするひとがおおぜいいる。
彼らは、そんなことをしたら地獄行きだと言う。
だが、わたしは、それこそが天国への道だと言おう。



「神との対話」
二―ル・ドナルド・ウォルシュ
吉田利子(訳)


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しおちゃん、最近、神とかばっかじゃん!やっぱり宗教なの…?





いかなる宗教団体にも属していないシオヤタカハルでございます。



どの神様も信じておりますし、偉大だと思ってますよ。

でも、依存しておりません。

そして、今、

自分の感覚を研ぎ澄ましています。










みなさんに祝福あれ。

みなさんが愛と光につつまれますように!







本日のハッピークエスチョン
キモチよく過ごしてますか?







しあわせ連鎖プロデューサー
シオヤタカハル
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2013.09.15 Sun l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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