仲間のかきぴぃが発信してくれた、山崎拓巳さんの講演会のお話


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400メートルの陸上競技のトラックを4周する
1マイル走は、1923年にフィンランドの
パーヴォ・ヌルミが4分10秒3の記録をだした。

それ以来長く記録が破られていなかったので、
4分の壁は絶対に破られることはないと言われていた。


そして、トップアスリートが何度もチャレンジしても
1マイル4分の壁が破られることはなかった。


医学者や科学者の中には、1マイル4分を切るのは
人間の肉体では不可能だという意見や
無謀で危険な挑戦だと言う人もいた。


しかし、イギリスのロジャー・バニスターが、
1954年5月にオックスフォード大学の
イフリー・ロードのトラックで
1マイルを3分59秒4という記録で、
世界で初めて1マイル4分の壁を破った。


すると、信じられない出来事が次々と起こる。


わずか2ヵ月後にはジョン・ランディという選手が
3分58秒0という世界記録を出した。
それから1年以内に1マイルを4分以内で走る選手が
なんと23人も現れたのだ。



その年に人間の身体的能力が驚異的に進化した訳ではない。


「できない」と決めていた既成概念の壁が
外れた瞬間に多くの人が4分の破ったのである。

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そうだよな~。


自分で決めている限界…。





今日もステキな1日に!






しあわせ連鎖プロデューサー
シオヤタカハル
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2013.10.28 Mon l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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