自分のミスしたと思ったのタカハルカハルから、思いのほか…「ミドルネームでいいんじゃない」「ルカルカナイトフィーバー」「アッタカハル(暖か春)」など、ステキに受け取ってくださって、リフレーミングしてくださって、嬉しいしおでございます。




さて、ひとつの組織(会社)で働き続ける人は、

意識が、その中に閉じこもりがちになっちゃう傾向があります。


組織の中だけしか見えなくて、あまりにも視野が狭くなってしまいます。

そして、それに氣が付かなくなっちゃって、

さらに他のことなどできないくらい仕事に没頭する自分に酔っちゃう…




私は「組織ヒッキ―」(=組織内ひきこもり)【しお造語】と勝手に呼んでます。

そういう人に会うと、まわりの人は「違和感」を感じます。





私は、自分がそうだったので(笑)

公務員(教員)ってそうなりがちだよな~と思っています。




そう思いながらも、昨日は…

ミュージシャン(C.I Projeckt)、教育委員会のメンバー、しお、そして元校長先生のステキなお店で、集うことができるしあわせを感じております。


蕎麦居酒屋じん にて
(↑美味い!超オススメです)



こんな、異業種の化学反応が、もっともっと、いろんな場面で爆発的に増えてほしいなぁ。

(↑あっ弱いなぁこのつぶやき)


きっと、増えるでしょう。

いえ、増やします!




笑華尊塾ももっちろん、大人たちがワクワクで学ぶサードプレイスとして、顔晴りまっすよ~。










ホワイトデー?

娘が、お友達(女の子)からもらった、お返しを、朝早く起きて作ってました。

CIMG9869_convert_20140312070243.jpg



私にもくれました!


うほっ。


娘(小4)と嫁さんの合作ケーキをいただけるなんて…

な、な、なんと私はしあわせな男なのでしょうか…


「うんめーーーー」と叫んだら

「ほぼ、はながつくったんだよ」

と娘がニコッとしてました。







今日は話がポンポンとびますが…。






昨日は3月11日。

私はスタバで黙祷しました。





東日本大震災から3年。







「ハナミズキのみち」という絵本をご紹介します。

CIMG9865_convert_20140312065943.jpg



作者の淺沼ミキ子さんは、絵本作家さんではなく、


大津波で1800人以上もの犠牲者が出た岩手県陸前高田市の市民です。








淺沼さんは、震災の時、お孫さんと娘さんのことが心配で

自宅へと車を走らせました。



その途中で、息子さん(25歳)に会いました。

息子さんは地元の消防団。

自分の避難よりも、住民の命を守ろうと、懸命に避難。誘導をしていました。



淺沼さんは、そんな息子さんの活動を頼もしく思いました。


声をかけただけで、

自宅へと急ぎます。









その後、息子さんの遺体が、10日後に発見されます。



淺沼さんは、悲しみのどん底に落ちます。

「なぜ、あのときに自分の車に乗せて一緒に避難させなかったのか」
「なぜ、自分は生きているのか」

自分を責める日々が続きます。


眠れない夜。


呼吸困難になることも何度か。




どうしても息子さんに会いたくて

泣いてばかりいたある日。




息子さんの声が、浅沼さんにハッキリと聞こえます。


「みんなで話して決めたから、津波からの避難路にハナミズキを植えてほしい」



「泣いてばかりいないで、楽しいことを思い出して」


そう、浅沼さんに言うと、消えていったそうです。






淺沼さんは、その時から、少しずつ前向きに生きようとういうキモチが出てきます。




亡き息子さんの声から

「いのちを守る木を植えたい」








そんな、思いから生まれた絵本。









本日のハッピークエスチョン
背景を感じていますか?








今日もステキな1日に










しあわせ連鎖プロデューサー
シオヤタカハル
(しおちゃん)














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2014.03.12 Wed l 絵本・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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