はむたろうという猫とともに生きております、シオヤでございます。


本日は、こんなイヌ絵本を紹介!



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「イヌ カウ コドモ」

金森美智子 作
スギヤマカナヨ イラスト
(童話屋)

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イヌ・ネコのどっち?と聞かれると、私は、ともに生活してみて面白いネコ!
と完全にネコ派なのですが、イヌも基本好きです。


現役のイヌのしつけインストラクターの金森さんが、これからイヌを飼うご家族にむけても
思いを込めてつくった絵本ですね。


作品は、さらーっと流したのですが、
作者の思いや、その絵本の生まれた背景を感じると
また、入ってくるものが違います。


あとがき を読んで、もう一度かみしめた作品。


もしかしたら、あとがきなど読まなくても

ビンビン伝わっちゃうのが、ホンモノの絵本なのかもしれませんが。






ただ、今、私は「あとがき」も味わうようにしています。
















さあ、今日も松陰先生の熱きメッセージを。





★★★ 松陰先生 魂のコトバ ★★★
(「志」を意識して生きていらっしゃる同志へ…一緒に声に出して読んでいただけたら、とっても嬉しいです。)

かくすれば

かくすれば かくなるものとしりながら、
やむにやまれぬ やまとだましひ


安政元年4月24日「獄中より家兄(かけい)伯教(はくきょう)に上(たてまつ)る書」

【訳】
このようなこと(下田事件のこと)をすれば、このようなことになるということは知ってはいた。しかし、それでもやらねばならなかったのは私の大和魂ゆえである。



「吉田松陰一日一語」
川口雅昭 編 「致知出版社」より

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★







今日もステキな1日に~




しあわせ連鎖プロデューサー
シオヤタカハル
(しおちゃん)





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2014.04.24 Thu l 絵本・本 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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