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息子とサッカーをしていたら、

いつのまにか、

息子が口に草をくわえていました。


CIMG0184_convert_20140428081848.jpg




「なに、それ?」


「やるきのくさだよ!」






そこらじゅうにはえているようです。

くわえると、やる氣がアップする草!!!




探し方と、くわえ方は、息子に聞いてくださいね。








さあ、松陰先生の本日のメッセージ!





★★★ 松陰先生 魂のコトバ ★★★
(「志」を意識して生きていらっしゃる同志へ…一緒に声に出して読んでいただけたら、とっても嬉しいです。)

万事自ら

ぶんのうをまちて しかるのちにおこるものは ぼんみんなり
文王を待ちてしかる後に興る者は凡民なり。

かのごうけつのしのごときは ぶんのうなしといえどもなおおこる
夫の豪傑の士の若きは文王なしと雖も猶ほ興る。

ぼんみんとごうけつのぶんをあきらかにしるべし
凡民と豪傑の文を明らかに知るべし。

ごうけつとはばんじみずからそうして あえてひとのてっせきをふまぬことなり
豪傑とは万事自ら創して敢へて人の徹跡を践まぬlことなり


安政三年5月17日「講孟劄記」


【訳】
文王のような心ある立派な王の指導を受け、
その後で意気を奮い起こすようなものは凡民、一般の民衆である。
豪傑、つまり傑出した人物というものは、文王の指導を受けなくても、みずからの力で興起するものである。
凡民と豪傑の違いをはっきりと知るべきである。
武勇にすぐれ肝っ玉のすわっているひとは何事も自分で創意工夫するものであり、決して他人の行った真似などはしないものである。

※文王=?~紀元前11世紀ごろ。中国周期の始祖。



「吉田松陰一日一語」
川口雅昭 編 「致知出版社」より

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★







本日もブログを訪問いただき、ありがとうございます。



みなさんが愛と光につつまれますよう、お祈りしております。




\(^o^)/






しあわせ連鎖プロデューサー
シオヤタカハル
(しおちゃん)



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2014.04.28 Mon l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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