「ラプンツェ~ル、髪の毛おろして~♪」

と、娘が、映画のセリフを真似するのを聞いて、ちょっとほっこりしたシオヤでございます。




憲法9条を考える
集団的自衛権について…いろいろ自分でも考えを整理し
発信したいところでございますが

それは、しおの突破講座あたりでじっくりと。




絵本というキーワードで

本日の目に留まった新聞記事より。





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Q.絵本好きになるために
家庭でできることは何でしょう


A.親が絵本を好きであること。
それだけでいいんです。

お母さんが、お父さんが楽しんで読むと、
気持ちは子どもに自然と伝わります。

絵本を子どもに読んであげることが得意じゃない親には
自分用に絵本を買うことをすすめています。

そして、夫に、妻に、声に出して読んでもらってください。
子どものように絵を見て、話を聞くのです。
自分で読むより何倍も楽しめ、絵本を読んでもらう気持ちがわかるはず。

優れた絵本は動物が話し、
無機物が生きているファンタジーがほとんど。

想像力を育むことは、その後の人生の精神性の豊かさにつながります。

上手に読めなくていい。子どもにふれ、ひざにのせて読んでください。
親の体温を感じながら、絵本をともに読む。子どもにとってこれ以上ない喜びの時間ですよ。



香曽我部秀幸 梅花女子大教授(絵本学)

2014年5月3日(土)「絵本の国へようこそ」(朝日新聞)より

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親が絵本を好きであること。
それだけでいい。



ありがとうございます。




多くの親に響くメッセージだなぁって思っています。







さあ、松陰先生の本日のメッセージ!





★★★ 松陰先生 魂のコトバ ★★★
(「志」を意識して生きていらっしゃる同志へ…一緒に声に出して読んでいただけたら、とっても嬉しいです。)


乱とは


みんのしょうきょうこういわく
明の葉向高曰く、

「らんとはかへんのせつにあらざるなり
「乱とは禍変の説に非ざるなり、

ほうきりょうちしじんしんごうきょうす
法紀凌遅し人心囂競す。

すなわちこれをらんという」と。
即ち之れを乱と謂ふ」と。



安政二年「獄舎問答」



【訳】
明の葉向高がいっている。
「(国家が)乱れるというのは、
災いとなるような騒動をいうのではない。
(国民に)法律など、規則を守る心が次第に衰退し、
人々が栄達のみを求めて、争い騒ぐ状態となること。
これを乱という」と。






「吉田松陰一日一語」
川口雅昭 編 「致知出版社」より

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★







本日もブログを訪問いただき、ありがとうございます。



みなさんが愛と光につつまれますよう、お祈りしております。




\(^o^)/






しあわせ連鎖プロデューサー
シオヤタカハル
(しおちゃん)














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2014.05.03 Sat l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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