東京の夕方のラッシュで、降りたい駅で降りられなかったシオヤでございます。



植松努さんの発信…さすがだなぁ…



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誰かが押し付けて来る「普通」が居心地悪かったら、
新しい仲間を探すといい。


世界は、なんのために広いのか。
自分を取り巻く狭い社会の外側に、
とてつもなく広くて多様な世界がある。


新しい仲間の中には、
きっと、自分がほっとできるような、
居心地のいい「普通」が存在する。
それは、必ずある。


だから、本を読もう。人と出会おう。
ほんの少し勇気を出して、
手紙を書こう。メールしよう。
そして、会いにいこう。


勇気をだしたとき。
気がついたら、心の奥に、小さな自信がわいている。


自信が無い人は、とても不安。
だから、自分の「普通」を押し付ける。
自信のない人達が、自分たちの「普通」と違う人を敵にして、
「そうだよねー」「へんだよねー」「おかしいよねー」と
連帯感で自分たちを守る。


自信が無い人に、自信を奪われて、
自分のやりたいことができなくなったら、
自分も、誰かの自信を奪うようになるかも。
そんな、自信剥奪ゾンビになっちゃもったいない。


だから、普通じゃない自分を嫌いにならないで。
普通じゃない自分を責めないで。
普通を押し付けてくる人を憎まないで。


本を読もう。人と出会おう。
ほんの少し勇気を出して、
手紙を書こう。メールしよう。
そして、会いにいこう。


勇気をだしたとき。
気がついたら、心の奥に、小さな自信がわいている。


そして、ほんの少しの自信があるだけで、
自分を守らなくてよくなる。
自分と違う人を、受け入れられる。
みんながそうなれたら、
きっと世界はとっても素敵。
みんなが違うってことが、「普通」になる。


2014年5月14日 植松努さんのFB発信より



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本を読みまくっていた頃…


教員の研修会では物足りずに、


経営者の方や、ビジネスマンが参加するような講演会などにも出まくっていた事など…


ちょっと思い出しておりました。











さあ、松陰先生の本日のメッセージ!






★★★ 松陰先生 魂のコトバ ★★★
(「志」を意識して生きていらっしゃる同志へ…一緒に声に出して読んでいただけたら、とっても嬉しいです。)


仁とは人なり

じんとはひとなり
仁とは人なり

ひとにあらざれば、じんなし
人に非ざれば仁なし

きんじゅうこれなり
禽獣是れなり

(中略)

よにはひとにして じんならざるものおおし
世には人にして仁ならざる者多し。

またひとをはなれてじんをかたるものもっともおおし
又人を離れて仁を語るもの最も多し

いまのどくしょじんみなこれなり
今の読書人皆是れなり。




安政三年6月7日「講孟劄記」



【訳】
仁とは、人が人である根本である。
人が人でなければ仁はない。
鳥や獣がこれである。

(中略)

世の中には、人であっても仁のない者が多い。
また、(自分のことを棚に上げて)仁を語る者も多い。
今の書を読む人はみんなそういう類である。





「吉田松陰一日一語」
川口雅昭 編 「致知出版社」より

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★



今日もみなさんが、愛と光につつまれますように!






しあわせ連鎖プロデューサー
シオヤタカハル
(しおちゃん)










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2014.05.14 Wed l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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