支笏湖…美しく透明なブルー

湖面からのエネルギーを感じながら、読書もできた~。
ありがとうございます。


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しあわせは伝染していく


みなさんは「類は友を呼ぶ」ということばを知っていますか。
野球好きの人のまわにりは、野球好きの人が集まりますし、釣り好きの人のまわりには、釣りを趣味とする人たちが集まります。


これは、趣味や道楽の世界ならば、何の問題もありません。でも、これが、こころの問題の場合は、とても危険なことになります。

みなさん、どうぞ、ネット社会を見てください。

いじめにあった人たちのホームページやブログなどには、同じようにいじめにあった人たちが集まります。
こころに苦しみや悩みを持った人たちのもとにも、同じ悩みを抱える人たちが。

そして、お互いに慰めあい、怒りあい、そして、傷のなめあいをしています。

時には、最悪の共依存に陥り、さらに苦しんでいます。
厳しい言い方ですが、そこに救いがあるようには、私には思えません。

また、私のもとには、たくさんの今を苦しむ若者たちから、将来カウンセラーになって、自分と同じように苦しむ人たちを助けたいというメールが届きます。私は、必ず、それをやめるように伝えます。人を救うことで自分を救おうとすることは、危険な行為であり、それ以上に明日は見えません。

私は、よくこのような子どもたちにこう言います。

「幸せな人しか、人を幸せにはできません。まずは、人を幸せにしたいと考えるなら、まずは自分が幸せになることです」と。


みなさん、幸せは、とても美しい薫(かお)りです。

幸せな人のそばにいると、その薫りが、自分まで幸せにしてくれます。

そして、幸せが、まわりにいる人たちのところに伝染していく。

幸せは、それを語り、誇るものでもなく、見せるものでもありません。
ある人が、幸せになれば、そのまわりの人たちのこころまで、優しく、温かくしてくれるものです。

それとは逆に、憎しみや哀しみは、
その人のこころだけではなく、まわりの人すべてのこころを凍らせます。

みなさんは、どちらを選びますか。




「明日は、もうそこに~夜回り先生の幸福論~」水谷修(海竜社)より

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水谷先生は、私たちと背負うものが違いすぎます。

覚悟と使命…

そんな強いメッセージをいただくとともに、俺の真似すんなよ。
ということばも同時に受け取っています。


十分自覚しております。


水谷先生は「業」と捉えて、生き続けています。


25万人の若者たちと関わり。

たくさんの命を救っています。



ただ、水谷先生は、自分が関わった若者の中で、

7人が殺人の罪を犯したこと。
124人がこころを病み、自殺、事故死、病死。
49人が薬物の魔の手により奪われたこと。

その哀しみも同時に背追って生きてます。








私は、水谷先生の迫力と行動力にびびります。

自分の無力さを痛感いたします。


無知であることを自覚しながら、今日も学び続けます。





悩んでいる時間よりも、行動する時間を。



同じようにはできないし、やろうとも思っていません。

ただ、たくさんのヒントをいただき、勇気をいただき、
水谷先生の渾身の実践から、学ぶことができます。

ありがとうございます。




さあ、今日も動きます。











しあわせ連鎖プロデューサー
しおちゃん





























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2015.09.11 Fri l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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