上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
【免疫力がアップする秘密】

ある病院があります。

「ホリスティック医学」で有名な、日本でも指折りの病院です。

ホリスティック医学=総合医療というのは、西洋医学はもちろん、鍼灸や気功といった東洋医学、音楽療法や箱庭療法などの精神医学など、さまざまなアプローチから総合的に人間の心や体を治す治療法です。

その病院の院長さんの講演を聴いた人が、私の講演に出かけて来て「この前、あの院長先生からこんな話を聴いたんです」と私に教えてくれました。




「医療に関わって50年ぐらいになるが、がんになる原因も理由も今もってわからない。そして500人に1人ほど、なんの治療もしないのに、自然治癒で、がんが治る人もいる。その理由も原因も、今もってわからない。わからないことだらけだが、最近、おぼろげに浮かび上がってきたある種の考え方がある」




そして院長先生は、こんなふうに言ったそうです。




「これは確定でもないし、確信でもないけれども、こういうことなのかなと浮かび上がってきたことがひとつある。がんが自然治癒してしまう人は、温かい雰囲気、温かい空気に囲まれて暮らしてる」


この話はとても面白いものです。

院長先生は、「何とかがんをやっつけるぞ」と必死に頑張ってがんと闘う人も、心穏やかに、ある種の悟りの状況になってなくなっていく人も、山ほど見てきました。
がんばっても、心穏やかになっても、それで自然治癒するわけではない。何か別の要素が関わっているのではないか。

最先端の医療にずっとたずさわり、ありとあらゆる方向から人の体を治療し、その頂点に到達した人が見たというものが、「暖かい雰囲気」だというのです。

がん細胞は、増殖するかどうかは別にして、だれにでも、いつでもできてしまいます。
がん細胞を減らすには、温かい家族や仲間に囲まれていることが重要らしいのです。


温かい雰囲気をつくるには(人によろこばれる存在)であることです。

だれかに何かをしてあげるのも、(よろこばれる存在)になるひとつの方法ですが、まず「自分がそこにいるだけで、温かいと感じてもらえるようになる」のはどうでしょう。

それには、まず、笑顔になることです。


それも「面白い」から笑っているレベルではまだまだ。何でもいいから笑うこと。優しい心で笑ってあげることが、温かい空気、雰囲気をつくるのです。

「つまらない、バカバカしい」とか言ってると、自分の体の中にがん細胞を増殖させてしまいます。

笑うことによって、温かな空気、雰囲気をつくり、がん細胞を減らすか。
「そんなバカなことで笑えるか」と冷たい反応をすることで、がん細胞を増やすか。

さあ、あなたはどちらを選びますか?


「すべてを味方 すべてが味方」小林正観さん著(三笠書房)より


=========================


最近、また、小林正観さんの本を読み返していました。


温かな空気、雰囲気…つくっていきたい



人生そのものを芸術化する





しあわせ連鎖プロデューサー
しおちゃん
(シオヤタカハル)






















スポンサーサイト
2017.01.21 Sat l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://hanatarou358.blog115.fc2.com/tb.php/1949-1a397c8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。