先日、札幌求根塾で、仲間たちとともに学んだ

「先約優先」

について

もう一度、自分の中で整理して…

私は、そのときに、発言させていただく機会がありました。

基本は、先約優先で、ただ、自分の中では
「より笑顔が、しあわせがふえるためにどう動いたらよいか…」と考えます。
と発言しました。



昨日の学びの中で、まずは鍵山秀三郎先生のメッセージから



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先約優先


高齢になっても、通常、6か月先まではスケジュールが埋まっている状態です。この歳になっても、役目が与えられることは望外の喜びです。それだけに、約束は厳守しています。

依頼される要件のほとんどが、掃除か講演です。早いときには、開催1年前から依頼してくる人もいます。この歳になると、1年先の体調までは自信を持って確約できません。

それでも、せっかくのご依頼ですから「そのときまで元気でしたら」とお断りしたうえでお受けしています。ご依頼を受けたとき、ほとんどの場合、私は即決します。

即決しないと、お互いに余計なやり取りが増えるだけだからです。その場で自分の予定がわからないときは、事務所に電話を入れてスケジュールを確認してからお返事しています。

しばしば、スケジュールを入れてから、別の方からご依頼を受けることがあります。そんなとき、よほどのことがないかぎり変更することはありません。

もともと、私の信条はどこまでも先約優先。自分の都合や利害打算で先約を変更したことは、いままで1回もありません。どんなに有利な依頼が舞い込んでも、丁重にお断りしています。

依頼の内容で優先順位を変えるなど、やってはならないことです。

「困難にも感謝する」鍵山秀三郎(著) 亀井民治(編)PHP

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そして、偶然(必然)に、【先約優先】に関して
鍵山先生と同じメッセージを発信してくださってる方の本を、本日読みました。




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頼まれごとは、<先に引き受けたもの>をするだけ

頼まれごとは、有料無料を問わず、体が空いていたら引き受けます。頼まれごとを引き受けるというのはそういうことです。

ものごとには「重要なこと」と「重要じゃないこと」という区別はありませんから、問題は<どちらが先に来たか>だけです。
先に来たほうを引き受けます。要するにそれだけ。だから、めちゃくちゃに忙しくなるということは本来ありません。

しかし、どうして忙しくなる人がいるかというと、Aさんの頼みごととBさんの頼みごとの「どっちを優先して選ぼうか」と考えるからです。

Aさんの頼まれごとがすでに入っているのであれば、BさんもCさんもお断りするのが当然ですから、それ以上忙しくなることはないわけです。それは<有料か無料か>ということでもなく、<先に頼まれたか、後か>だけのこと。

仮に、先に来たのが無料で、その後、有料のものが来たとします。そこで迷って「有料のものに切り替える」とうことを繰り返していると、必ずそれなりの人生を自分がつくりあげていくことになります。それを<不誠実>といいます。

一度、約束をして「やる」と決めたら、あとの人がどんなにいい条件を提示しようと、引き受けないことを<誠実>と言います。

その<誠実>を、ただひたすらにやり続けていくことです。バカ正直だ、愚直だと言われようと、そう言う生き方を、見る人は見てくれています。

ところが、すでに約束していても「ごめん、用事が入っちゃったから」という人がいます。
用事は、<入ちゃった>のではなく、<入れちゃった>のです。約束した日時がわかっているのに、あとから<入れちゃった>のです。

そういうことが人生において積み重なっていくとしたら、誰もその人に頼もうとしなくなります。用事は、「入る」のではなくて、自分で「入れている」のです。

すべてのことにおいて、「これは重要」とか「これは重要じゃない」という分け方をするのは、とても危険です。

依頼が増えてきても、先に引き受けたものを誠実にやっていけば、有料で頼まれることが次第に多くなり、その人を支援する方向で、環境が整えられていくようです。

「神様に好かれる話~悩みを解消する法則~」小林正観(五月書房)

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これは、お二方からの

「しおちゃん、まだまだ甘いな…」

というメッセージなのか…




(笑)





「より笑顔が、しあわせが増えるように動く…」
と発言したワタクシ。


今後も、決断の場面がたくさんあるでしょう。


私の修行は続きます。







しあわせ連鎖プロデューサー
しおちゃん








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2017.02.12 Sun l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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