今日も、そんなワイズマン博士の著書
「よく眠るための科学が教える10の秘密」より

読書メモみたいな方でまとめてご紹介しますね。



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「眠りの達人」たちの研究結果のまとめ
質の高いスーパースリープは、
5つの簡単な助言と方法にしたがえば実現できることが判明。

その方法は眠れずに苦労している人や、
睡眠時間の長さは十分だが、
睡眠の質を高めたいと望んでいる人たちに役立つものである。

その5つの助言と方法とは…
(1)自分用のコウモリの洞窟を確保する
(2)昼間の過ごし方
(3)ベッドに入る前の時間の過ごし方
(4)眠りに落ちる方法
(5)夜中に目が覚めた時の対処法


本日は
5つの助言のうちの(2)について

(2)昼間の過ごし方

①昼寝は短く
夜眠れないのは、単純にあまり疲れていないのが原因であることも多い。
眠れないのは、昼寝が長すぎるせいかもしれない。
体内時計にとって都合の良い昼寝は、正午あたりの20分ほどの1回だけの昼寝。

②日中に身体を動かす
昼間にエクササイズをすると睡眠に効果満点
ヨガ・太極拳も質の高い夜の眠りに効果あり

③頭を疲れさすと眠くなる
人は肉体よりも頭脳を使った方が眠くなる。
人の脳は普段と違う風景や音に囲まれて疲労する、それが眠気につながる。
ぐっすり眠りたい場合は、家にこもっていないで、店をのぞいたり観光をしたり、行ったことのない美術館やギャラリーを訊ねるほうがよさそうだ。

④ベットに入る時間を調整して眠りの効率を上げる
眠れないのは疲れてないから、という場合が多い。
不眠解消に最も手っ取り早い方法は、いつもより15分早く起きること。


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続けますね。




今日もブログ訪問いただき、ありがとうございます。


生かして頂いてありがとう御座位ます。






しあわせ連鎖プロデューサー
しおちゃん
(シオヤタカハル)






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2017.04.08 Sat l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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