私が丘珠高校にきて

4月着任式で話したこと


たくさんやりたいことがある中で

3つに絞って話ました。



特に実現したいこと3つ

1 甲子園出場

2 ハイタッチを広げる

3 「疲れた」というコトバをなくし
 「充実してる」をはやらせる



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甲子園まで、あと勝利4つです。




岩内高校野球部の時、

目的と目標を明確にしました。




目的は、野球を通して人間力を高めるため

目標は、甲子園出場



岩内で自分が監督となってから

全道大会では勝利していませんでしたが

甲子園をいつも意識しておりました。






選手権大会南北海道大会(通称・夏の全道)

夏の甲子園は

この大会に出場する

16チームの中で頂点に立ったチームです。




岩内高校も、丘珠高校も

16チームの中に入っています。







甲子園でこんなデータがあります。




野球のことを何も知らない

他の競技のベテラン監督さんが

全国全チームのコメント(コトバ)のみで

優勝チームを予想します。






優勝を目標、もしくはコトバにしている

チーム・監督さんは毎年7~8チーム。




その中から優勝校が出ます。



南北海道大会も同じです。
(全道)




全道大会出場を目標にしているところ

1回戦突破を目標にしているところと

優勝を目標にしているところでは

見えているものが違うのです。





コンフォートゾーンをあげる

スコトーマを外す





脳科学が教える

世界で勝つための方法・・・林先生の著書より


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一気に駆け上がれ!

          林成之(脳神経外科医)
           「望みをかなえる脳」



人間の能力というのは

「一気に駆け上がる」もので

もっとも調子が高まったときや

記録の伸び盛りの時にこそ

さらに急激に伸ばしていける

そういう加速度的な性質を持っているのです。





一歩ずつ調子を上げていくのではなく

頂点に向けて一気に駆け上がってほしい。


それが「ただの優れた選手」と

「スーパーアスリート」を分ける分岐点になる。



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全道大会や、甲子園で

勝ち上がる度に強くなっていく・・・

そんなチームありますね。



それは、脳科学的にも

説明がつく。



達成感を覚えたとたん、脳の働きは鈍くなるようです。




最強のチーム作り・・・



林先生が医療現場のチームで実践したこと

①明るく前向きに仕事に取り組む

②仲間の悪口を言わない

③コミュニケーション力や「面倒見の良さ」を発揮する

④否定語を使わない







チームとしてのパフォーマンスを最大にする。



の働きは連動しています。





私は、

できることを全力でやっていきます。

一気に駆け上がるための

準備を続けます。






感謝の気持ちを忘れず

毎日、出し切っていきます!





今日もワクワク!絶好調!

たくさんの応援、

本当にありがとうございます。


みなさんにとって、最幸の1日となりますように!



今日も生かされている・・・。

感謝。


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2010.07.08 Thu l 高校野球 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

Y先生
Y先生おはようございます!

昨日はお電話ありがとうございました。

ワクワクの夏の大会です。
開会式はKAZUの選手宣誓、開幕試合と
幸せな1日となります。

最高の準備をして、大会に臨みます。




2010.07.09 Fri l shio358. URL l 編集
組み合わせ決まりましたね。しかもカズが選手宣誓とは…出来すぎるぐらいな最高のシチュエーションです。何を岩内に残せたか。最近こっちに来てよく考えることです。だけど、先生と組ませていただいた三年間は私にとって幸せなひとときだったと改めて思います。先生の実践は速効性はなくても、じわじわと広がるものだったんですね。今、こっちに来て私に出来ることはその実践を広めて行くこと。そして本校で携わるサッカー部やコンサの子供達に確実に伝える事だと思います。岩内も丘珠もベストを尽くせることを心より願っています。
2010.07.08 Thu l Y. URL l 編集

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