「光の国の姫」



石田衣良さんの絵本です。




私は、感動しました。



石田さんの作品に取組む、集中力にです。



絵本の内容も素晴らしいんです。


その絵本についていたDVDには、
絵本ができるまでの過程が描かれていました。


超ハードなスケジュール
48時間でこの作品を仕上げるという中で
(雑誌の取材4件、
週刊誌の連載15枚、
エッセイ2本、
テレビ番組の収録3時間)
広辞苑から適当に選んだ3つの言葉を、重要な小道具として使うことを条件に
作品をつくっていくのです。




私は、石田衣良さんの

「ひらめきの神様は手なずけている」
というコメント

妙に共感しました。


脳の勉強をしてるなこの人

もしくは、感覚的(もしくは経験として)に
どう脳をつかったらいいかわかっている

そう思いました。


そして無意識の彼
(石田衣良さんの中にいるもう一人の無意識の石田衣良)
が勝手にやってくれると言う感覚


昔であれば理解できなかったかもしれませんが

今は、なるほど!

とうなずけます。



無意識に語り語りかけることは
訓練でできますから・・・






極めつけは、


彼が


楽しかった!


といったその瞬間です





ああ、やっぱり!









楽しんでる!






そうだよね。




凡人からみたら超過密スケジュールで
締め切りに追われる毎日
大変だな・・・と思う毎日です。




でも、彼はそれを楽しんでいる。





かっこいい。




本物の集中力と思いました。




そして彼は、スイッチの入れ方を知っている。


自分のスイッチの入れ方を。





光の国の姫・・・



素晴らしい作品です。






早速、授業で使います。








自殺願望のある少女の自殺を思いとどませる童話・・・







石田衣良さんはこの課題を見事に成し遂げたと思います。






5歳の娘が眠るときに


この絵本を読んで聞かせました。




ちょっと難しすぎたようです。





私は、授業で、この絵本を本氣で読みます。

心を込めて、一生懸命読もうと思います。






生徒の心に届いてくれたら

本当に嬉しい。




毎時間の授業・・・





心を込めてやっていきたい。





試験あけ、一発目の授業



私は、教材研究を繰り返しています。









楽しみながら。








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2009.08.29 Sat l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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