子どもと楽しむ絵本の世界


専門家が、ブックスタートについて
絵本について話をしにきてくれる!

地元、岩内で行われる講演会
楽しみにしていました

藤大学教授 柴村紀代先生が岩内にきます!

札幌絵本研究会代表
北海道読書活動推進委員会会長
日本児童学会理事
日本児童文学協会北海道支部長・・・・

研究している人の話を聞く機会は、とても貴重です。

私はワクワクしていました。




ワクワクしているときに、

予想外の嬉しいことがありました!



「先生、どこいくの?」

「トイレ掃除だよ。そのあと職員室戻るよ」

「わかった!」

私は、面接練習の依頼にくるのかと思っていました。


違いました!




おおっー!









見事なオムライスの上に
タカハルとケチャップで書かれています。

その他、ロールキャベツや豆腐ハンバーグ
ブロッコリー・・・



調理実習の授業で

私に作ってくれたのです!




これは嬉しい!感激です!







岩内高校10年間のうち

7年間担任をしていました。

1年目は副担、2年目から7年連続で担任

そして今年は担任をはずれて2年目となります。



私に、こんな素晴らしいオムライスを

作ってくれる生徒がいて私は幸せです。





ありがとう!

自称「できる女」班のみなさん!

私は本当に嬉しかったです。

家で、美味しくいただきました!(息子もばくばく食べてました)





さて、講演会です!



さすが、専門家の先生です!


私は、知らないことばかりでした。

でも、紹介される本は

ほとんど持っていました!

子どもたちに読んで聞かせているものばかりです!

出てくる本の内容をしっかりイメージしながら

話を聞くことができました。





講演の中で、

オランダの読み聞かせ朝食の日

についての話がありました。


その日は、子どもたちはパジャマで学校に行きます。

朝食を食べながら、市長さんや消防士さんが

いろんな人が、読み聞かせに参加して、子どもたちに本を読むそうです。



ステキですね!



ゆったりとした、のどかなシーンが目に浮かびます。




そして、なんと!



お父さんの絵本

「バディのおまるくん」

という絵本を、皆さんの前で読むという

素晴らしい出番がまわってきました!


やった!





私は、そういうの引き寄せちゃうんです。

実は、この講演会に参加するときから、

誰か、読んでくれますかと

講師の先生が言ったら

「はい!」

と元気よく立候補しようと思っていました。



今回は、主催者の絵本館吉村さんが

私をみつけて

「先生、絵本読んでくれますか」

と講演の最中にきてくれました。


「もちろん!いいですよ!」





実は、その講演会に6歳の娘も連れて行きました。

子どもを連れてきたのは私だけでした。

大人向けの講演会でしたから。



私は、心を込めて、

「バディのおまるくん」を読みました。

普段、自分の子どもたちにも読んでいますし、

生徒たちにも授業で読んでいます。



やっぱり、緊張しません。

むしろワクワクしていました。





娘は、皆さんの前で

本を読む私の姿を見ます。



何か、感じたかな?

恥ずかしかったかな?


お母さんたちの前で絵本を読むという

貴重な、素晴らしい体験をさせていただきました!






講演の最大のポイントは

子どもたちと一緒に

大人が楽しひとときを過ごす




私は、そう感じました。







私は、保健の授業の導入で

絵本を読んでます(いつもではないです)



生徒たちのに授業のスイッチを入れる

工夫した導入で集中力のアップ

自分が感動した本の紹介

素晴らしい絵本の世界を一緒に楽しむ





絵本を読むにあたり、

いろんなねらいがありますが、



今考えているのは、


絵本を読む父親の姿を、

生徒たちに見せたい!


というのが、一番大きなところです。



絵本を読む父親になってほしい。

絵本を読む母親になってほしい。





そして、それを伝える私自身が

ワクワクしながら

楽しんで子どもに本を読んでいきたいです!




会場から出るとき、たくさんの方が声をかけてくださいました。

卒業生の保護者の方が多かったです。

ブックスタート支える活動をしていたり

勉強を続けていらっしゃるのですね。


素晴らしい方ばかりです。



岩内町の絵本館

ブックスタート

いい活動してますね!




家に帰ってから、

娘に聞きました。


「パパ、本うまく読めたかな」

「うん!」


よかった~。

娘も連れて行ってよかった~!




この講演会を企画・運営

実現までもっていってくださった

すべての方々に感謝します。


そして、柴村先生ありがとうございました。















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2009.10.07 Wed l 子育て l コメント (0) トラックバック (0) l top

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