クローバー探しのニュースレターを発信したときに
見つけたクローバーの画像を送ってくれた学生さんがおりました。

私の教え子ではないんです。
でも、つながっていくのですね。

ブログも、ニュースレターも
いろんな学校の生徒さんたち
そして全国のご縁のあった方々…
読んでくださってとても嬉しいです。
プレゼントしてもらったクローバー画像

幸せのおすそわけ…とコメントつけて送ってくれました。
ありがとう!
とってもハッピーな気持ちになりましたよ。



私、昨日のブログ
被災地にいくことをあおるような内容になってるようで反省しています。


目が覚めて感謝で始まりました。
足をのばして眠ることができます。
屋根のある部屋に暮らしています。
ごはんを食べることができます。
おちついてトイレで用も足せます。

たまっていた洗濯を今終えたところですが
それも、なんてありがたいのか。

こうしてパソコンに向かうなんて奇跡です。

感謝。



被災していない私たちの義務は、感謝を忘れずに
自分の心と体の健康をしっかり維持すること。


それも、しっかり発信しなければ…。


私は、自由に動ける身であります。
だから、たまたま、支援活動に行くことができた。
それだけの話でした。

支援活動に行けない自分を責めたりしないでくださいね。




もういちど、
震災直後に私のブログでも紹介させてもらいました
香山リカさん(北海道出身の精神科医)のメッセージを。

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「あなたの力が必要」その日のために


日本を襲った未曽有の大惨事。
今はこの国に住むほとんどの人たちが、この大災害に関する情報、そしておびただしい映像に連日接し、これまでと違った毎日を送っている。たとえ、直接、大きな揺れを感じたり津波を目撃したりしない人でも、かなりリアルな「疑似体験」をしていると言っていい。
そうなると、私たちの心は、被災地にいるにも匹敵するような大きなダメージを受ける。そこには心の傷、つまりトラウマも発生する。実際、テレビの映像だけから深刻なトラウマ後遺症が発症した例が、アメリカの同時多発テロの後、いくつも報告されている。

(中略)

被災地で実際大きな打撃を受けた人が無数にいるのに、そこから離れた場所にいる人までが、トラウマで心身を止んでしまったらどうなるだろう。
助けの手を差しのべるべき立場にいる人が、心のケアを必要とするようになる、といった事態は、なんとしても避けなくてはならない。

これからは、日本中がお互いを支え合い、励まし合って、立ち直っていかなくてはならないのだ。そのためにも、まずすべきことは、自分で自分を守ること。そうできる人は、ゆっくり体を休め、食事をきちんととり、お風呂に入って体をあたためる。「被災地の人に申し訳ない」と思う気持ちもわかるが、そうやって自分を維持することが直接、被災していない人の義務だと思う。

「あなたの力が必要」といわれるその日に備え、自分の生活と健康を守る。それが今、私たちにできる最大限のことなのではないだろうか。

北海道新聞 3月16日(生活面)
精神科医 香山リカ さんのメッセージ


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「あなたの力が必要」その日のために…

このメッセージは引き寄せです。

自分の健康を守ることをしっかりとして
これからできる自分のできることに備えていく。



そして、祈ることも、素晴らしい支援です。

祈る

やるべきことがさらに見えてきました。



元氣いっぱいで今日も過ごします


今日のハッピークエスチョン
あなたの心を休める方法はどんなことですか?
それを今、実行していますか?
どのようにしたら、心を休める時間を確保できますか?



読んでくださりありがとうございます。


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2011.05.22 Sun l ツイてる日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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